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l勝手に昔話

1 :( ● ´ ー ` ● ):01/11/13 09:58
みんなで勝手に昔話を作ってみるべ

むかし、むかし…

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:00
地球には・・・

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:04
モナー神と・・・

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:13
せつなさと・・・

5 :( ● ´ ー ` ● ):01/11/13 10:17
心強さと…

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:23
哀れな下僕たちが・・・

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:23
俺を?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:26
くさい臭いで優しく包みました。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:31
僕はその臭い匂いをごみ袋に包み、

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:38
袋を左手に持ち、大きく吸い込んだ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:45
あんときゃ氏ぬ気で頑張ったよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:46
俺も若かったな…

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:52
その時、突然バイオモドキ神が…

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 10:54
バモイドオキ神と分裂!

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 11:31
途端にバイオモドキ神とバモイドオキ神が消滅!

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 12:48
坊やだからさ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 14:29
でも、毛は生えてるぜ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 14:48
そう呟きながら、丹念にカールさせ始めた。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 01:36
「カールってばこんなところに居てたのね。」

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 02:08
勝手に出かけたら口裂け女に追い掛けられるわよ!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 12:45
その時、物陰から「ぐへっ!ぐへっ!」と言いながら
出て来たのは

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 15:08
赤い帽子に赤い上着という奇妙な格好をした

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 15:23
あゆみじゃあ〜りませんか!

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 15:47
「メリークリスマース!」

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 18:18
「あらっ、もうそんな季節なのね。七面鳥買いに逝かなくちゃ」

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 18:56
七面鳥のかわりに六面鳥があった。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 22:14
「お客さん!この六面鳥は脂がのってて(゚д゚)ウマーイよ!!
買ってくれたら、ほら、コレをおまけにつけるYO!」

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 22:46
「こりゃオマケじゃなくてオバケだ!しかもU子さん」

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 22:51
そんなあゆみ ★に対する妄想を膨らませながら私は・・・

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 23:53
おもむろに、例のものを取り出した。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 00:29
シコシコシコ・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 00:36
すっきりしたところで、
さて、これからどうしよう?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 01:47
とりあえず、腹が減ったので、少し先にある吉野家に入ることにした

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 01:54
しかーし、
人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たら…

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 02:42
ニクコップンが「そうでもないよ!」って
吉野家のまわりを廻ってるんです。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 09:11
アホかと、馬鹿かと。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 13:57
怒っている俺にニクコップンは150円を差し出して、
「ユルシテクダサイ」と土下座を始めた。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 15:44
土下座しつづけるニクコップンに俺は反省汁をかけてやった。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 17:57
あら、不思議!ニクコップンが、巨大化!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 20:14
巨大化したニクコップンは街を破壊しようと企み・・・しかし!

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 20:54
「はっ、夢か…」

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 21:57
「○○○、早く起きなさい!今日は王様に遭いに行く日ですよ」

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 22:34
となりで見知らぬオヤジが寝言を言っている。
どうして私の名前を知ってるのだろう?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 22:50
>>43 テレパシーだ。沿いジャー股。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 23:24
>>44
> l勝手に昔話

オマエイッカイトイワズニジュッカイグライシンデコイヨ!

46 :日本昔名無し:01/11/16 11:30
43の続き

よく見ればパンツにも名前を書いてるじゃないか。
ふとパンツに黄色い染みがついているのに気づいた。

47 :日本昔名無し:01/11/16 12:17
こっ、この黄色は、もしかして…
しかし、このオヤジの名前には見覚えがあるような…

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/16 19:15
必死に思い出そうとするも、まずは黄色いシミを何とかしなければ。

49 :日本昔名無し:01/11/16 20:35
脱衣所でパンツを洗濯機に入れ、パンツを履き替えようと
新しいパンツを取った瞬間、あのオヤジの名前を思い出した。

50 :日本昔名無し:01/11/16 21:00
その名もバルパンサー!

51 :日本昔名無し:01/11/17 00:41
思い出しただけでした。
それより上流から流れてくる桃が
気になって気になって。

52 :日本昔名無し:01/11/17 02:52
うまそ〜と思ってよくよく見れば、桃ではなく、なんと尻ではないですか?

53 :日本昔名無し:01/11/17 03:36
すかも、めんこい女子の尻でね〜が!!
ワスは女子にはなすかげた。

54 :日本昔名無し:01/11/17 04:40
「はっ、夢か…」

55 :日本昔名無し:01/11/17 05:25
(・・・なんだ、また夢だったのか・・・)
「○○○、早く起きなさい!今日はひろゆきオジサンに会いに行く日ですよ」

56 :日本昔名無し:01/11/17 06:40
ひろゆきおじさん…
伝説のカタヌキ売りにして伝説の掃除夫、そして日本国大統領
2歳で渡米し、南京玉すだれで巨万の富を獲た、
あの!ひろゆきおじさんが

ここザイールに帰国していたのか…

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/17 09:44
「……むにゃむにゃ、でもこんな天気じゃ出かけたくないなぁ……」

58 :日本昔名無し:01/11/17 10:07
出かけたくないからテレポートしよう。

59 :日本昔名無し:01/11/17 10:32
ねぇ、ドラえもん!どこでもドア出してよ!

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/17 20:55
「今故障してて、修理に出してるんだよ」
ドラえもんは、タケコプターのメンテナンスをしながら答えた。

61 :日本昔名無し:01/11/18 00:22
「ならば貴様に用は無い!!散れぃ!!」
そして・・・

62 :日本昔名無し:01/11/18 00:25
しょうがない。歩いていくか
おじさんの家は隣だし…

63 :日本昔名無し:01/11/18 00:33
正面玄関まで逝くのは遠いので、塀を乗り越えようっと…

64 :日本昔名無し:01/11/18 05:30
おいしょっ、・・びびっ!
あ!バラ線に引っ掛かってズボンのお尻が破れちゃった・・・

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/18 19:11
「困ったなぁ、お尻の穴が丸見えだよ……。あ、むこうから人が来る」

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/18 22:12
向こうから来るのは、南京玉すだれを持ったおじさんのようだが……
何か違う気もする……

67 :日本昔名無し:01/11/19 00:04
あっ、あれは南京玉すだれじゃなくて、
うまい棒じゃないか!

68 :日本昔名無し:01/11/19 16:14
そんなおじさんに、思わず「ポカーン」。

69 :日本昔名無し:01/11/20 00:37
んっ、おじさんの後ろにいるのは誰だ?
あーーーーっ!おじさんが二人いるっ!!!

70 :日本昔名無し:01/11/20 00:50
二人にうまい棒で攻撃されたら、確実にアウトだ……
ここは逃げるか?戦うか?

71 :日本昔名無し:01/11/20 00:59
俺は主人公だ!負けるわけがない!!
よし、戦っちゃうぞ〜

72 :日本昔名無し:01/11/20 01:25
装備の確認!

73 :日本昔名無し:01/11/20 01:32
右手!新しいパンツ!

74 :日本昔名無し:01/11/20 05:13
左手!マヨネーズ!

75 :日本昔名無し:01/11/20 10:59
頭の上!爺ちゃんが畑で被っていた麦藁帽子!

76 :日本昔名無し:01/11/20 11:46
しまった!ここザイールでは麦藁帽子は禁制品!あっパトカーだ!

77 :日本昔名無し:01/11/20 12:01
仕方ない!親父の形見のベレー帽で急場を凌ぐとするか!

78 :日本昔名無し:01/11/20 13:13
あっ、ひろゆきおじさんが無敵薬を飲んでる!
よし、無敵薬の効果消し薬!!!

79 :日本昔名無し:01/11/20 13:16
では無敵消し薬消し薬だ!

80 :日本昔名無し:01/11/20 14:26
無敵消し薬消し薬消し薬だ!!
んっ、いったい今誰のターンなんだ?

81 :日本昔名無し:01/11/20 17:01
無敵薬。

82 :日本昔名無し:01/11/21 00:49
無敵薬の攻撃!しかし、攻撃はザイールの広大な国土に吸い込まれた!

83 :日本昔名無し:01/11/21 01:09
ザイールは無敵になった。そして、ひろゆきおじさんはうまい棒になった。

84 :日本昔名無し:01/11/21 02:42
経験値3ポイントうまい棒はレベル4になった。

85 :日本昔名無し:01/11/21 05:26
時代は流れ西暦1192296年
南米パタゴニアにある鎌倉幕府では…

86 :日本昔名無し:01/11/21 09:23
初代将軍・源ひろゆきが何やら考え込んでいた。

87 :日本昔名無し:01/11/21 10:22
「ううむ、最近どうも反逆の匂いがしますです……」

88 :日本昔名無し:01/11/21 10:47
さすがはひろゆきの勘。
倉庫ではトオルの手のものがうまい棒に毒を混ぜている最中であった。

89 :日本昔名無し:01/11/21 11:05
「ひっひっひ、この毒入りうまい棒を
『ひろゆき殿!こちらは南蛮渡来の非常に珍しいうまい棒でございます
その名もウペペドゴゴンポ味!』
とか言えば・・・ひひひ」

90 :日本昔名無し:01/11/21 11:35
と、そこにひろゆきの影武者ひろぽんがやってきた。

91 :日本昔名無し:01/11/21 11:40
「あ、トオルじゃん。何やってんの?」

92 :日本昔名無し:01/11/21 12:27
 ┌───┐
 │◎  ◎│Ψ
 │  o  │ノ
らいらーい!ひろぽんでしゅよ!
トオルしゃん、なにしてるでちか〜!?
あ、おいしそうでしゅね〜!

と言いながらひろぽんはトオルに笑いかけたのだが、

93 :日本昔名無し:01/11/21 13:44
そこにさっきまで居たはずのトオルの姿は無く、

94 :日本昔名無し:01/11/21 13:48
奇妙な色をしたうまい棒が1本、落ちているだけ…

95 :日本昔名無し:01/11/21 15:04
君主ひろゆきの影武者なだけあって、ひろぽんも相当のうまい棒フリークだ

96 :日本昔名無し:01/11/21 15:08
「あとでこっそりたべるでち〜」
ひろぽんはうまい棒をひろって、ポケットにしまった。

97 :日本昔名無し:01/11/21 15:19
そのとき!ひろぽんの背後に何者かの気配が!!

98 :日本昔名無し:01/11/21 15:21
「だれかいるでちね〜…マアヴしゃんでしゅか?」
のほほんと問い掛けるひろぽん。そして…

99 :日本昔名無し:01/11/21 15:22
「ひろゆきしゃんじゃないでちか〜
ひろぽん、なにもかくしてないでちよ〜
うまいぼうなんか、しらないでち〜」

100 :日本昔名無し:01/11/21 15:25
ひろゆきは一言
「100getね!」

101 :日本昔名無し:01/11/21 15:32
「ふっ、ならお前のそのポケットのふくらみはなんなのかです」
ひろゆきは鋭い目でひろぽんを睨む

102 :日本昔名無し:01/11/21 15:35
そこに現れたのは、猫耳をつけた…

103 :日本昔名無し:01/11/21 15:38
満を持して現われた隊長は、ネコミミをぴくぴくさせながらにやりと笑い、
うまい棒を巡って諍うひろゆきとひろぽんを眺めた。そして、

104 :日本昔名無し:01/11/21 15:41
( ゚д゚)ポカーン

105 :日本昔名無し:01/11/21 17:41
「うまい棒なら、俺が買ってやるから、ラジ@の収録逝くぞ!」
嫌がるひろゆきの襟首をつかんで、無理矢理連れていってしまった。
一人残されたひろぽんは…

106 :日本昔名無し:01/11/21 17:58
 ┌───┐
 │◎  ◎│Ψ
 │  o  │ノ
ふう〜!やっとひとりになれたでち!
ひろゆきしゃんはほんとうにしつこいでしゅね〜
いまからうまい棒をたべるでち〜!

と意気込んでうまい棒をかじった。だが…

107 :日本昔名無し:01/11/21 18:05
炭疽菌にも負けないひろぽんに、毒はちーっとも効かなかった
「これ、おいしーでちね〜」

108 :日本昔名無し:01/11/21 18:10
そんなひろぽんを物陰から見ていたトオルは悔しくてたまらず、

109 :日本昔名無し:01/11/21 18:31
激しい怒りのために、ぱったり倒れて死んでしまいました。

110 :日本昔名無し:01/11/21 18:56
そんなトオルの亡骸を見つけたのはマァヴで、

111 :日本昔名無し:01/11/21 19:15
「見なかったことにしよう」とつぶやいて、その場を立ち去った

112 :日本昔名無し:01/11/22 05:37
しかし死んだと思われていたトオルが・・・

113 :日本昔名無し:01/11/22 07:23
いや、ちゃんと死んでるんだけどね

114 :日本昔名無し:01/11/22 08:17
マァヴ「>>113激しくワラタ」

115 :日本昔名無し:01/11/22 15:08
とかマァヴが言ってる間に、君主ひろゆきがどこで手にいれたのか
あの毒入りうまい棒を・・・!!

116 :日本昔名無し:01/11/22 15:16
そう、それは、ひろぽんが食べようとしたその瞬間、
隊長を振り切って引き返してきたひろゆきが奪い取ったものだった。

117 :日本昔名無し:01/11/22 15:50
いや、ひろぽんちゃんと食べてるんだけどね…

118 :116じゃないけど:01/11/22 16:01
ひろぽんが食べたのは、実は半分!
そのうまい棒は通常サイズの2倍の長さがあったので、
ひろぽんは食べる時に、ひろゆきに半分盗られたことに、
気付かなかったのだ……  (ふー、これでどうだ!)

119 :日本昔名無し:01/11/22 16:08
しかしやはり勘だけは鋭いひろゆき。
毒味係としてドル猫を呼んだ。そして…

120 :日本昔名無し:01/11/22 16:09
・・・・しゃくしゃくしゃく!
ひろゆきはうまい棒を食べたが何も起こらない・・・
そう、実はひろぽんが食べた部分にしか毒が混じってなかったのだ。

121 :日本昔名無し:01/11/22 16:11
毒味係に呼ばれたはずのドル猫は( ゚д゚)ポカーンとしながら、
自らの巣である猫娘仮装写真館へと引き上げていった。

122 :日本昔名無し:01/11/22 16:13
いや、ドル猫なんてもともと来てないんだけどね

123 :日本昔名無し:01/11/22 16:19
よくわからないけど、とりあえず無事だったひろゆきは・・・

124 :日本昔名無し:01/11/22 16:23
ふと上流を見ると大きな桃が流れてくるのを見つけた

125 :日本昔名無し:01/11/22 16:24
よくよく見れば、桃ではなく…(この展開、前に見たな)

126 :日本昔名無し:01/11/22 16:26
いや、桃なんか流れてなかった。
というかここに川なんかない。
すべてはひろゆきの

127 :日本昔名無し:01/11/22 16:27
え〜!マジ??

128 :日本昔名無し:01/11/22 16:30
マジ

129 :日本昔名無し:01/11/22 16:34
どうしよう、これから

130 :日本昔名無し:01/11/22 16:44
ひろゆき(・・・ん?うまい棒食べたとこから夢見てたみたいだな〜)
そう、さきほどのうまい棒に少しだけ毒が残っていたのだが、
幸い幻覚を見る程度で済んだようだ。
そこへ隊長が・・・

131 :日本昔名無し:01/11/22 16:46
「今日は1ch.tvに遊びに逝きます」

132 :日本昔名無し:01/11/22 16:52
と高らかに宣言し、とっておきの猫耳を装着した。

133 :日本昔名無し:01/11/22 16:55
のだが・・・

134 :日本昔名無し:01/11/22 16:55
ひろゆきは、「あそこ、つまんないからいやずら」とそっぽを向いた!

135 :日本昔名無し:01/11/22 17:00
そう、1ch云々はどうでもいい
それよりも今日は大事な裁判の日だった・・・

136 :日本昔名無し:01/11/22 17:03
裁判とは、うまい棒には関係なく、桃にも関係なく、ひろぽんにも関係なく
えっと。。。なんだっけ?

137 :日本昔名無し:01/11/22 17:06
あ、ごめん
裁判じゃなくて、サイパンだ
あれだよ、旅行だよ旅行

138 :日本昔名無し:01/11/22 17:11
ああっ!サイパンね。
サイパン、サイパンと…
青い海、白い雲、バンザイクリーフ、あと何があるっけ?

139 :日本昔名無し:01/11/22 17:14
とりあえずサイパンなんか行った事のないひろゆき
意気揚揚と飛行機に乗り込んだのだった

140 :日本昔名無し:01/11/22 17:23
きゃーーー!!スチュワーデスの悲鳴と共にイスラム系の男達が
奥から現れた。

141 :日本昔名無し:01/11/22 17:24
飛行機が離陸したとたん、何か不穏な空気が…

142 :日本昔名無し:01/11/22 18:13
イスラム系に見えた男達だが、よく見ると顔になにか塗りたくっているようだ。
つーか、首から緑色の地肌が見えてるんすけど・・・

143 :日本昔名無し:01/11/22 18:26
カエル?

144 :日本昔名無し:01/11/22 18:33
違う、カメ

145 :日本昔名無し:01/11/22 20:20
サイバイマンかもしれないぞ

146 :日本昔名無し:01/11/22 20:25
「とりあえず、カエルか、カメか、サイバイマンかわかりませんけど、
こいつは困ったことになりましたね。」
ひろゆきは…

147 :日本昔名無し:01/11/22 22:37
とりあえず、足元に落ちていた木の枝を拾うと、
その「緑の男達」を突付いてみた。

148 :日本昔名無し:01/11/22 22:44
ほげ〜!プシューーーーー!!!
緑の男たちの空気が、みるみる抜けていきます。

149 :日本昔名無し:01/11/23 09:51
ただの空気かと思ったらマスタードガス!

150 :日本昔名無し:01/11/23 23:06
そうこうしている間にも、地肌がビリジアンの男達が
着々と近づいていた。

151 :日本昔名無し:01/11/24 08:14
しかし皆マスタードガスで氏んでしまった

152 :日本昔名無し:01/11/24 08:40
「ていうか、この生き物、何?」
いつもの口調で緑男達の死体を見ながら呟くひろゆき。
何故彼はマスタードガスにも平気なのか?

153 :日本昔名無し:01/11/24 09:32
ザイールの無敵薬!!
論理的展開!
過去レス参照!!

154 :日本昔名無し:01/11/25 13:08
そこへ、桃がどんぶらこどんぶらこと流れて逝きました

155 :日本昔名無し:01/11/25 17:02
うまそうだ。
んっ?もしかしてあれは…

156 :日本昔名無し:01/11/25 19:15
尻!

157 :日本昔名無し:01/11/25 19:25
はっ!夢

158 :日本昔名無し:01/11/26 15:42
2ちゃんねらー達(口々に)
 「はっ、夢か…」
 「え…2ちゃんねるって夢の産物…」
 「2ちゃんねるが夢…」
 「実在しないなんて…」
 「ひろゆきは居ないのか」
 「西だけが真実だなんて…」
 「真実は1ch.tvにしか存在しない…」
 「この世は地獄だ」

159 :日本昔名無し:01/11/30 23:13
============第1部 糸冬============
日本昔名無し先生の次回作にご期待ください!!

160 :日本昔名無し:01/12/01 00:14
============第2部=============

むかし、むかし

161 :日本昔名無し:01/12/01 00:23
============== 予告 ==============
遅筆で評判の日本昔名無し先生が、
総力を上げて書き下ろす衝撃のあの問題作が
帰ってくる!
まもなく第2部「覚醒」連載開始

この後いったい
どうなってしまうのかっーーーーーー!!!

第1部「夢のはざまに」好評発売中!

162 :日本昔名無し:01/12/01 00:25
スマソ…
テレビ見ながら、書いてたらやっちゃった…
回線切って(以下略

163 :日本昔名無し:01/12/01 00:34
などと、いつも意味不明の独り言ばかり云ってる
男がひとりおりました。

164 :日本昔名無し:01/12/01 00:49
彼の趣味はマラソン。当然のように今日も近所を走ってきたところでした。
「42.195kmが1時間半か。今日もいい調子だ。」

彼のストップウォッチは精度が相当悪いものでした。・・・「昔」ですから。

165 :日本昔名無し:01/12/01 00:56
実は、砂時計だったのです。彼はその時計をとても大切にしていました。

166 :日本昔名無し:01/12/01 18:10
マラソンで一汗かいて、自宅に戻り伍衛門風呂に浸かっていると
誰もいるはずのない台所からなにやら人の話声が聞こえる。

167 :日本昔名無し:01/12/01 19:25
はあい!わたし、ラブっ子ムータン!
あなたのハートを除細動ピュッ(はぁと)

168 :日本昔名無し:01/12/02 04:40
悪いけど見なかったことにしよう、
そして聞かなかったことにしよう‥‥
ぶつぶつぶつぶつ‥‥‥‥‥

169 :日本昔名無し:01/12/02 12:30
突然ゴエモン風呂の底が抜けた。

「アヂー!!!」

170 :日本昔名無し:01/12/02 19:01
男は天井を突き抜ける勢いで飛び上がった!
雲を突き抜け、オゾン層を突き抜け、成層圏を突き抜け‥‥
ふと我にかえると、なんとそこは月だった。

171 :日本昔名無し:01/12/02 21:25
貴方をまっていましたよ 、と声がした
振り返るとそこには

172 :日本昔名無し:01/12/02 21:29
やっぱりうさぎでしょ。

173 :日本昔名無し:01/12/03 15:09
うるさい!しっこかけるぞ!

174 :日本昔名無し:01/12/03 15:53
くそっ!やりやがったなーーーーー
お前なんかうんこつけてやるっ!!
ところでうさぎさん、餅くれよ!

175 :日本昔名無し:01/12/03 20:02
うさぎ「アナタ、オカネモテルカ?」

176 :日本昔名無し:01/12/03 22:21
「持ってるも何もついている」
男はそう言うと股間に手を伸ばし

177 :日本昔名無し:01/12/03 22:42
例のモノを取り外して見せた。
うさぎ「これはこれは、立派ですね。じゃ5ついただきますよ!
で、お餅は何をつけて召し上がりますか?」

178 :日本昔名無し:01/12/25 21:33
うさぎ「なんて嘘じゃ!おまえらスーパーバカ!」

179 :日本昔名無し:01/12/25 23:31
しかし
「待っていたぜ…おまえみたいな変態を」
男はそういった

180 :日本昔名無し:01/12/26 04:13
うさぎ「だまれ鉄工所!スーパーバカ!」

181 :日本昔名無し:01/12/27 01:18
男「お前こそ、スペシャルスーパーバカ!」

182 :日本昔名無し:01/12/27 02:40
うさぎ「くそったれゴッドバカ!」

183 :日本昔名無し:01/12/27 03:18
三木のり平「まあまあ、メンマでメンドウ起こさずに」

184 :日本昔名無し:01/12/27 03:18
三木のり平「>>180職業差別はいけないよ」

185 :日本昔名無し:01/12/27 03:46
うさぎと男は三木のり平に向かって言いました。

うさぎ&男「うるせー!エクセレントスペシャルスーパーゴッドバカ!」

186 :日本昔名無し:02/01/01 12:15
三木のり平「ハラハラハラハラ腹へった〜!」

187 :日本昔名無し:02/01/10 02:59
うさぎ「モウコネェヨ!」

188 :日本昔名無し:02/01/10 04:20
うさぎ〜、いっしょにかえろ〜!
(うさぎ、鸚鵡に耳を囓られながら、>189への返答…)

189 :日本昔名無し:02/01/11 02:39
そうするとうさぎはアリーヴェデルチといって走りさったそうな。

190 :日本昔名無し:02/03/12 15:08
にゃ〜(゚Д゚ )

191 :日本昔名無し:02/03/12 20:39
不吉な・・・

192 :天照 ★:02/03/12 20:56
そのとき解剖台の上でウサギがいいました。
「美しいとは思わない?」

193 :日本昔名無し:02/03/13 17:15
満場一致でウサギの発言は取り消されました

194 :日本昔名無し:02/03/22 03:13
それはそうと、おじいさんが山へ芝刈りに行ったっきり
帰ってこないのに腹を立てたおばあさんは・・・

195 :日本昔名無し:02/03/23 14:28
川で拾った桃から出てきた若い男と
ラブラブしていました。

196 :日本昔名無し:02/03/24 04:43
それを見てしまったおばあさんは思わず

「こんな情事を青少年達に見せたら悪影響を及ぼすわ!」

と、無駄に未来の子供たちを心配してしまいました。

197 :日本昔名無し:02/04/12 03:21
そのとき、この寂れた昔板に救世主が現れました。

198 :日本昔名無し:02/04/15 10:29
救世主ひろゆきいいいいいいいいいいいい

199 :日本昔名無し:02/04/15 13:09
「何だかめんどくさいですね。。。。」
筋金入りの怠け者救世主は、とりあえず様子を見ようと考えた。
いつまで「様子見」なのかは彼自身にもわからないが、
とりあえず長期間であることは確かであると思われた。だがその時、

200 :日本昔名無し:02/04/16 13:56
「え〜、●いらんかね〜、オイスター作戦でおなじみの、●はいらんかね〜」
どこか間延びした声が響き渡った。

201 :日本昔名無し:02/04/22 08:27
それを耳にした怠け者救世主ことひろゆきは、ある呪文を唱えた。
さしたる目的がある訳ではなく、ただ唱えてみただけなのだが……
「ポツダムポツダムアスワンハイダム、ポツダムポツダムフーバーダム――夜勤さんは悪くない!」

202 :日本昔名無し:02/04/22 15:53
いきなり魔方陣が動き出し、キノコ雲がモナーと出てきました。
そして蚊の鳴くような細い声で「私を呼び出したのは、お主かな?」という声が聞こえてきました。

203 :日本昔名無し:02/04/24 16:47
「違います。帰れバカ」

204 :日本昔名無し:02/04/24 21:13
「はい、帰ります。さようなら。
 僕はあなたと暮らせたこの2年間を決して忘れることはないでしょう。
 でも、あなたは忘れてくださいね。
 僕はもう誰にも知られずに一人でひっそりと生きていきたいのです。」

と言って健二はおもむろにパンツを脱ぎ始めた。

205 :日本昔名無し:02/05/09 20:53
「なにをするんですか まけずにおいらも出しますよ?」
と、ヒロユキもパンツに手を…

206 :日本昔名無し:02/05/09 21:09
「どっちも凄まじく馬鹿だな……」
物陰から様子を見ていたトオルは溜息をついた。
「真面目に仕事してるのは俺だけ、か…」

207 :日本昔名無し:02/05/14 02:55
そうしてトオルはミキのパンツを頭に被りながら
カタカタとキーボードを打ちつづけるのであった。

208 :あぼん(´Д`):02/07/06 20:36
そして今日もエロサイトをみるのであった

209 :あぼん(´Д`):02/07/06 20:38
「ウッ」トオルに電撃が走った

210 :日本昔名無し:02/07/06 20:39
本日5度目のオナニーはチンポが擦れて赤く腫れ上がっていた

211 :日本昔名無し:02/07/06 20:40
そしてトオルは死んだ。

原因-過労死-

212 :日本昔名無し:02/07/06 20:41
トオル天界編スタート

213 :日本昔名無し:02/07/06 20:43
閻魔「君地獄行き!」

214 :日本昔名無し:02/07/06 20:44
トオル「エッ」

215 :日本昔名無し:02/07/06 20:45
トオル「なぜです閻魔様?」

216 :日本昔名無し:02/07/06 20:46
閻魔「貴様はツミもない命を奪いすぎた」

217 :日本昔名無し:02/07/07 04:09
トオル「記憶にございませんね」

218 :日本昔名無し:02/07/07 08:11
そう、真犯人は他にいたのだ。

219 :日本昔名無し:02/07/27 00:09
実は俺だ!

220 :日本昔名無し:02/07/28 15:56
あなたをタイーホしますた。

221 :日本昔名無し:02/08/09 01:59
いきなり川上から桃がどんぶらこ。

222 :日本昔名無し:02/08/13 13:47
そうか・・・    

223 :日本昔名無し:02/08/16 15:26
結局、桃が流れてくるのか・・・しかし、よくよく見てみると

224 :日本昔名無し :02/08/16 15:30
土左衛門の尻でした

225 :日本昔名無し:02/08/17 04:59
土左衛門はしばしの遊泳を楽しんだ後、
岸に上がり先程捕まえた魚を焼いて食べようとしていました。

226 : ◆NCW8QTzI :02/09/06 13:17
しかしその魚は腐ったシーラカンスでした

227 :日本昔名無し:02/09/06 14:36
でもちょっと食べてみた

228 :日本昔名無し:02/09/25 04:12
もちろん勢い良く吐いたさ!

229 :日本昔名無し:02/11/04 02:07
吐いてもまだ気持ち悪いので・・・・

230 :日本昔名無し:02/11/04 07:35
また食べました。

231 :日本昔名無し:02/11/04 20:36
すると・・

232 :日本昔名無し:02/11/06 00:01
大きな桃が出てきました

233 :日本昔名無し:02/11/06 15:43
桃を割って中をのぞくと黄レンジャーがカレーを食べてました。

234 :日本昔名無し:02/11/07 01:08
何故かムッとして睨んでいるので、こちらもムカついて
桃ごと川に流してやりました。どんぶらこどんぶらこと
流れていきました。

235 :日本昔名無し:02/11/08 05:32
そして桃はどんどん川を下りとうとう日本海まで
出てしまいそこえ通りかかった漁船に引きあげら
れたのでした。その漁船は北の工作船だった。

236 :日本昔名無し:02/11/09 00:19
工作船の工作員が桃を調べようとした時、
工作船は日本の海上警備艇に発見されました。
追い詰められた工作員は日本海沖で核のスイッチを押しました。

237 :日本昔名無し:02/11/09 10:53
それをキッカケにアメリカ合衆国と日本政府は北朝鮮に宣戦布告しました。
自衛隊は上陸作戦に備えて衛星軌道上から回収した桃を輸送していたの
ですが、その輸送機は風の谷に落ちてしまったのです。

238 :日本昔名無し:02/11/10 07:49
--T H E E N D--

239 :日本昔名無し:02/11/13 19:55
と思ったらまた復活したりして

240 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

241 :山崎渉:03/01/05 05:57
(^^)

242 :山崎渉:03/01/17 13:14
(^^;

243 :どらえもん:03/01/28 12:22
ドラえもん
http://bbssearch.naver.co.jp/search.naver?query=%A5%C9%A5%E9%A4%A8%A4%E2%A4%F3


244 :日本昔名無し:03/01/28 17:57
http://bbssearch.naver.co.jp/search.naver?query=%C0%CE%CF%C3&x=0&y=0

245 :山崎渉:03/02/13 21:03

----------------------------------------------------------------
                                      山発第250号
                                   平成15年2月13日
 2ちゃんねる
 関係者各位
                               山崎渉実行委員会
                                 実行委員長 山崎渉

             【(^^)山崎渉再開のお知らせ(^^)】

  拝啓 余寒の候、毎々格別のご厚情を賜り、まことに有り難うございます。
平素は山崎渉をひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、早速ではございますが、先日サービスを終了させていただきました
山崎渉を皆様からのご声援とご要望にお応えして、再びサービスを再開する
運びとなりましたのでお知らせいたします。
  つきましては、関係者の皆様には既に山崎渉の使用をお止めになった
方もいらっしゃると思いますので、この機会に再度ご使用いただけますよう
お願い申し上げます。

  これからも何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。(^^)

                                           敬具
----------------------------------------------------------------

246 :YahooBB218130120172.bbtec.net:03/03/26 15:05
test

247 :日本昔名無し:03/03/30 18:59
(ここまでのあらすじ)

すったもんだで汗をかいた山崎は、
しとしととドラえもんをあぼーんしてしまいました。
自責の念に駆られた山崎は、ある日、
YahooBBに「再開のお知らせ」を送り、様子をうかがうことにしました。
しかし、fusianasanを「ふっしゃなさん」と発音することに長けたYahooBBは、
山崎の手紙が読めず、こう返信したとさ。

「 test 」 。


248 :日本昔名無し:03/03/30 19:04
「test。つまりttsessionだすね」
そんなことを夜勤は口走りました。
その声を聞いていたのは山崎のお面をしたボヤッキーでした。

249 :日本昔名無し:03/03/30 20:27
「息ができねぇ」
ボヤッキーは限界よろしくでした。

250 :日本昔名無し:03/03/30 20:54
そんなボヤッキーを見て夜勤はこう言いました。
「リブートすると楽になるだすよ。ボヤッキーさん」
なんということでしょう。夜勤はお面を見破っていたのです。
それを知ったボヤッキーは、ひとかけら恥かしさのと、
リアルな息苦しさにいたたまれなくなりました。
だから走りだしました。
ボヤッキーは走りました。
ボヤッキーは裸足で走りました。
ボヤッキーはとても輝いていました。
お面がとても輝いていました。
夜勤はその後姿をずっと見つめていました。
いつまでも。
いつまでも。
ボヤッキーが地平線の彼方に消える頃、夜勤はポツリとこぼしました。
「ボヤッキーさんのリブートをするだす」
夜勤はそうこぼしたのです。

251 :日本昔名無し:03/03/30 21:04
ボヤッキーのリブート会場はレインボーブリッジでした。
見かけはお葬式と変わりません。でもリブート会場でした。
夜勤は1度ボヤッキーを殺し、そして生き帰らせることで、
彼の「息ができねぇ」をなんとかしてあげようとしたのです。
ボヤッキー本人は今も走りつづけています。
月明かりの照らさせて、輝きながら走っています。
しかし、夜勤はお葬式を行う事で、社会的にボヤッキーを殺す事にしたのです。
そしてお葬式の後、
役場に出生届を出す腹づもりでした。
自分の子として出生届を出す腹づもりでした。
そこには「愛」のみ存在しました。

252 :日本昔名無し:03/03/30 21:11
リブート会場には沢山のちゃんころが現れました。
レインボーブリッジは橋なのです。
車もたくさん通ります。
それでも式は滞りなく進められました。
今しがた、余所見をしていたけんすうが、
向こうの方でヴィッツに撥ねられていました。
とても綺麗な、とても美麗な弧を描くけんすう。
その軌跡はキラキラと瞬いていました。

253 :日本昔名無し:03/03/30 21:25
けんすうは微妙な角度で東京湾へダイブしました。
ざぷーん
ざぷーん
海へ落ちる音は2度響きました。
なんと、海へ消えるけんすうを追って、あゆみが飛び込んだのです。
そのことを海の底で知ったけんすうは考えました。
「俺は男だったのか!?」
けんすうは雌雄同体として育てられていたのです。
1人で子を産み量産する気まんまんでした。
あまりの衝撃で彼はロデムを呼びました。
ポセイドンを呼ぶべきでした。
ロデムは海に流されてしましました。
しかしけんすうはロデム溺死の危機というイベントでは、
自らの性の目覚めに抗う事は出来なかったのです。
けんすうは東京湾から這い上がりました。
そして叫びました。
「あゆみ!俺と結婚してくれ!」

254 :日本昔名無し:03/03/30 21:33
「ちょっとまったぁ!」
けんすうの背後から、ちょっとまったコールが響きました。
鬼の形相でけんすうは振りかえりました。
そこに立っていたのはトオルでした。
けんすうはトオルを凝視しました。
じっくりとなめまわすように観察しました。
彼の半ズボンは、なかなか見事なお手前でした。
唇が荒れているのは、なかなか魅力的でした。
しかし、次の瞬間、けんすうは氷つきました。
トオルの右まゆげの上に文字が記されていたのです。
けんすうはその文字を読み上げました。
「削除…忍!」

255 :日本昔名無し:03/03/30 21:40
なんてことでしょう。
トオルは削除忍だったのです。
けんすうは驚愕しました。
けんすうは嘆きの咆哮をあげました。
「女子高生じゃ!なかったんだぁぁぁ!!」
寒さでふとももに鳥肌を立てていたトオルにその時変化が現れました。
けんすうの咆哮に衝撃を受けたのです。
その声量ではなく、内容に。
トオルは嘆きの咆哮をあげました。
「俺は!女子高生だぁぁぁ!!」

256 :日本昔名無し:03/03/30 21:45
けんすうは右ストレートを放ちました。
トオルも右ストレートを放ちました。
リーチは互角。
互いの頬に互いの拳がめり込みました。
実に2人はいい顔になりました。
その時、悲鳴にも似た哀願の声が聞こえたのです。
「私のために喧嘩はやめて!」
そこにはあゆみのお面をしたボヤッキーが立っていました。
「あゆみ…」
「あゆみ…」
けんすうもトオルもお面を見破れませんでした。

257 :日本昔名無し:03/03/30 22:04
「喧嘩をするならお酒をちょうだい」
あゆみのお面をしたボヤッキーはそう言い切りました。
その瞬間、けんすうとトオルは走りだしました。
目指す先は共にリカーショップでした。
2人の姿はまさに「脱兎の如し」でした。
そこに削除屋うさぎが参戦しました。
3人は肩をぶつけながらリカーショップを目指しました。
1着は削除屋うさぎでした。
けんすうとトオルは声を上げて泣きました。
ただただ泣くばかりでした。
気まずくなった削除屋うさぎは7.9km/sの第1宇宙速度で月へ帰りました。
そこにあゆみが現れました。
「何やってんだおめーら」
あゆみの言葉にトオルは硬直しました。
それはとてもドスの効いたしびれる声だったのです。
けんすうは気付きました。何かがおかしい、と。
ここにあゆみがいるはずが無いじゃないか、と。
自分とトオルと削除屋うさぎは全力で走っていた。
あゆみがこんなに早く追いつくはずがない。
むしろあゆみの性格上、今もレンボーブリッジにいるはず。
否、そうじゃない。そうじゃなくて…
けんすうは全てに気付きました。
「そうじゃなかったんだ」
けんすうはレインボーブリッジへと全速力で走り出しました。
「あゆみは東京湾の海の底だ!」
息を切らせながらけんすうは自分に言い聞かせました。



258 :日本昔名無し:03/03/30 22:15
削除屋うさぎもけんすうもいなくなり、
トオルはあゆみと2人きりとなりました。
そこは彼にとってのホーリーランドでした。
だからトオルはあゆみへ言いました。
「景太郎! 一緒に東大行って幸せになろうね!」
そして軽やかに駆け出しました。
東大の方角へ駆け出しました。
そんなトオルを見て、
あゆみの特殊メイクをした茶羽は思いました。
「か, かわいいじゃねぇか」
そしてトオルの後を追って駆け出したのです。
「待てよー, 成瀬川ー!」
東大はまだまだ遠くにありました。
そんな2人をリカーショップの窓からドルバッキーが見ていました。
「…お兄ちゃんはなるさんに渡せません…」
浦島流柔術を駆使してお勘定もそこそこに、
ドルバッキーは東大を目指しました。

259 :日本昔名無し:03/04/01 10:36
おう、ageるぜ

260 :日本昔名無し:03/04/01 22:50
威勢のいい声が、東京湾へ向かってひた走るけんすうにかけられました。
声の主は削除将軍でした。
けんすうはそのまま通り過ぎました。
「なら、sageるぜ」
削除将軍は土へ帰りました。

261 :日本昔名無し:03/04/01 23:03
全速力で走るけんすうに刺激され、
削除屋うさぎがまた現れました。
けんすうは息を切らせたまま、削除屋うさぎに尋ねました。
「なぜ邪魔をするんだ」
削除うさぎは答えました。
「同じ2点だぴょん」
けんすうは顔を、いーっ、ってしました。
削除屋うさぎも顔を、いーっ、ってしました。
それを見ていたちこりーたがアリウープをかましました。
誰も ちこりーた を見ていませんでした。
怒った ちこりーた は さくじょりーた に変化しました。
さくじょりーた はアバカムを唱えました。
偶然通りかかった削除シャトルのドアが開きました。
削除屋うさぎは削除シャトルに乗って月へ帰りました。

262 :日本昔名無し:03/04/01 23:28
その頃、レインボーブリッジでは、
あゆみのお面をしたボヤッキーが熱燗を飲んでいました。
あゆみのお面をしたボヤッキーの肩に何者かの手が添えられました。
夜勤でした。
「おかえりなさいだすよ、ボヤッキーさん」
夜勤は見破っていました。
ボヤッキーは逃げ出そうとしました。
しかし3歩目で虎バサミに足を挟まれました。
夜勤はとてもしたたかでした。罠を仕掛けていたのです。
「予定が狂ってしまっただすよ」
夜勤は怒りの余りテリーになりました。
顔つきがアメリカンになりました。
しかたなくボヤッキーは分身の術を使いました。
ドロン除が現れました。
やっぱり足には虎バサミが挟まっていました。
ボヤッキーとドロン除は「えへへ…」と顔を見合わせました。
テリーは疎外感を感じて寂しくなりました。
テリーも分身の術を使いました。
テリーの右腕が削除菌になりました。
あまりのバランスの悪さに怖くなったボヤッキーとドロン除は、
削除菌をテリーもろとも東京湾へ突き飛ばしました。

263 :山崎渉:03/04/17 12:12
(^^)

264 :山崎渉:03/04/20 06:10
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

265 :山崎渉:03/05/22 02:19
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

266 :山崎渉:03/05/28 17:07
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

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